MIYOSHI
AYATO

プロフィール
三好 礼人みよし あやと
技術職(配電部門)
2021年入社

使命感を胸に、
地域の人々の生活を守る

  • 九電工を選んだ理由
    学生時代の専攻は電気ではありませんでしたが、就職にあたって新しい分野に挑戦してみたいという気持ちを持っていました。また、地域の方々の生活の支えになるような仕事に携わりたいと思い、生まれ育った九州の企業である九電工を選びました。
  • 私の仕事内容
    配電部門の担当者として、九州電力送配電、九電送配サービスから依頼を受けた電柱の新設、配電線路の構築工事や維持メンテ工事を主に担当しています。私の役目として、九州電力送配電、九電送配サービスから工事設計書を受領し、現場責任者に作業内容を的確に伝え、計画通りに工事を完了させるとともに、現場の安全管理、品質管理も行い良質な電気をお客さまに送電することが主な仕事です。
  • 私のやりがい
    現代社会において、電気は必要不可欠なライフラインです。私たちが送る電気によって、たくさんの人たちが安心して生活している姿を見ると、自分の仕事が社会の役に立っていることが実感でき、やりがいを感じることができます。
  • 九電工の現場
    配電作業は、作業の内容や工法が毎日変わるため、日によって作業環境が異なる特殊な現場です。また、道路上など公共の場での作業がほとんどであり、地域の方々の理解・協力のもと作業しているため、周囲への配慮は欠かせません。自然災害による停電など不測の事態が発生した際は、迅速な対応が求められることも多くあり使命感を持って仕事をしています。
  • 一番印象に残った「現場」
    2022年の台風14号における配電設備の災害復旧現場が一番印象に残っています。私は災害復旧班の支援者として宮崎県の山間部に向かいました。台風の影響による災害復旧の現場は、倒木や土砂崩れなどがあり作業環境がとても厳しい中での作業でした。また、夜間になると停電によりあたりは真っ暗な状況で、電気の復旧を待っているお客さまのために、少しでも早い送電を目指して現場関係者が一致団結して復旧作業している姿は圧巻でした。現場責任者と知恵を出し合って電気を送電した現場はとても苦労しましたが、停電が解消しお客様から感謝の言葉を頂いた時の達成感は格別なものでした。
  • 仕事をする上で大切にしていること
    お客さまに電気を安心して使っていただくために、高い技術力の習得は必要不可欠だと思っています。「人をいかし、人を育てる」という企業理念のもと、教育施設である九電工アカデミーを活用した研修が積極的に行われているので、私もそういった研修の中で日々技術を磨いています。
  • 私が思う九電工の“魅力”
    私の周りには、いつでも親身になって相談やアドバイスをくださる上司や先輩方がたくさんいます。また、総合設備業の会社なので、社内には様々な分野のスペシャリストがいます。部門の垣根を超えてコミュニケーションを図りながら円滑に業務を進めることができています。
  • 九電工をひと言で表すなら
    電気を通して地域社会とつながることができる会社。
  • 私にとって情熱とは
    配電部門として地域の方々に安心して電気を使って頂けるよう、良質な設備を構築することに情熱を持って取り組んでいます。また、台風災害の配電設備の復旧作業の際に、地域の方々からお礼の言葉をもらったことで、より一層頑張ろうという気持ちになりました。
    これからもいろいろな苦労や困難なことがあると思いますが、頂いた言葉を諦めないための原動力として仕事に取り組んでいきます。
  • 今後チャレンジしたいこと
    現在担当している仕事のスペシャリストとなれるよう、日々の業務で知見を高めていきたいです。将来的には、部門の垣根をこえた資格取得を目指すとともに、分野を問わず様々な業務に携わることができればいいなと考えています。

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