KOUCHIYAMA
TAKU

プロフィール
河内山 拓こうちやま たく
東京本社    東京支社    電気工事部所属    2005年入社
担当業務
新しい建物を建設する際、電気設備を設置するために、全ての電気に関する工事や管理を行います。その中で、私は電気工事の施工管理者を担当しています。

家族のような温かさの中で
人間的にも成長できる

  • 01
  • 九電工を選んだ理由
    私は学生時代に電子工学を専攻し、半導体を研究していました。半導体の研究は非常に細かく、目に見えない世界でした。就職活動時は半導体メーカーやSE企業を受けていましたが、軽い気持ちで地元企業である当社説明会を訪れた際、電子工学の世界にはない「建設業と電気工事業の目に見える達成感」というものに憧れを抱き、入社を決めました。
  • 02
  • 私の仕事内容
    現在、ビルを建設する際の電気工事の施工管理者として業務を行っています。 具体的には電気工事中の原価、施工、安全、品質について管理しています。一言に管理といってもその業務は多岐に渡り、客先、建築会社、設備会社、その他多数の当社以外の担当者と長期にわたってプロジェクトを進めるため、人間関係を良好に保つことが非常に重要です。また、現場の効率化を図るため、iPadを使用しての情報共有などといった取り組みも行っています。
  • 03
  • 私のやりがい
    私は建物の中の電気配線を、人間で例えると神経のようなものだと思っています。何も存在しなかった空間にコンクリ―トや鉄骨で建築物ができ、その建築物に電気工事を施工することで、照明が灯り、設備機器や防災機器が動き、さらに鳴動します。そこに辿りつくまでには客先や設計者、その他非常に多くの関係者と検討を重ねますが、電気工事の施工管理者として、非常に大きな責任とやりがいを感じます。特に、建設中の建物に初めて明かりが灯る瞬間は今でも感慨深いものがあります。

  • 04
  • 九電工の現場
    特に「当社ならでは」と意識したことはありませんでしたが、業種や役職に関係なく、社員同士の距離が近いところが特徴的なところかもしれません。家族的な雰囲気があり、上司には、現場に入る際「好きにやれ。いくら失敗しても俺が責任とるから」という言葉をいただき、とても励みになりました。
  • 05
  • 一番印象に残った「現場」
    東京赤坂の一等地にオフィスビルの建設を担当した現場です。今まで経験したことが無い工事規模に圧倒されました。大規模物件では働く人員が多くなるので、相対的に個人の力が非常に小さくなってしまいます。そうならないために施工計画や管理手法の重要さを学びました。数万台の照明器具や1千面程度の盤類がありましたが、無事に竣工を迎えたことは誇りです。

  • 06
  • 仕事をする上で大切にしていること
    仕事をする上で大切なことは、素直さだと思います。人の話を素直に聞き、自分に取り入れ、相手に対して最適な回答をすることを心掛けています。
  • 07
  • 私が思う九電工の“魅力”
    家族的な組織であることが、九電工の強みだと思います。一般社員から経営陣までの交流が多く、役員や支社長などの幹部と共に研修する機会があるなど、風通しがよいと感じます。

  • 08
  • 九電工をひと言で表すなら
    会社としてはもちろん、個人としても大きく成長できる企業。
    他の会社に比べて、個人に任される裁量が大きいと思います。 その分、プレッシャーもありますが、やりがいを感じることができます。とにかく仕事を楽しむことが大切だと考えています。
  • 09
  • 私にとって情熱とは
    自分と他人に負けない気持ち。意地。
  • 10
  • 今後チャレンジしたいこと
    プライベートでは、子どもと一緒に楽器を習ってみたいと思っています。

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