MOURI
NOBUAKI

プロフィール
毛利 宣昭もうり のぶあき
東京本社    横浜支社    空調管工事部所属    2010年入社
担当業務
空調管工事部門では、オフィスビルや病院、ホテル、工場など、人々が生活するあらゆる建物の空調設備・換気設備・給排水設備・防災設備などの工事を行い、利用している方に、空気と水の快適な環境を提供しています。

上には上がいる。
だからこそやりがいがある

  • 01
  • 九電工を選んだ理由
    私の父は設備業を営んでおり、幼い頃から父の働く姿をずっと見てきました。その中で、設備の仕事の役割、重要性を感じ、建築設備という形で社会に貢献したいという思いで、九電工を志望しました。
  • 02
  • 私の仕事内容
    空調管を通してお客様に快適で、なおかつ安心・安全な環境をご提供し、社会に貢献するというのが私の仕事です。まずは建物の設計図から施工図を起こし、次にその中で安全管理、品質管理、原価管理を行いながら、建物を作り上げていきます。
  • 03
  • 私のやりがい
    建設プロジェクトには多くの人が関わるため、他者との協力が不可欠です。それは大変な一面もありますが、大勢の人たちと協力して一つの大きな物事を成し遂げていく喜びを味わうと同時に、やりがいや感動を感じます。

  • 04
  • 九電工の現場
    建設業界は「きつい」「厳しい」など、マイナスのイメージを持たれることも少なくありませんが、九電工の「現場」は常に和気藹々としていて楽しい職場です。仕事でもプライベートでも親身になって相談にのってくれる先輩・上司が多いので、そこが九電工の良さだと思います。
  • 05
  • 一番印象に残った「現場」
    多くの現場に携わってきましたが、印象に残っているのはやはり一番初めに携わったオフィスビルの新築工事です。まだ仕事が何たるものかも分からない現場の中で、いろいろな方に協力していただき、建物が完成した際には、今まで経験したこのとのない喜びを感じました。

    また、自分が当たり前のように使っていたトイレや空調設備が、いろいろな方の苦労や努力の結晶なのだと実感することができました。

  • 06
  • 仕事をする上で大切にしていること
    常にプロ意識を持って仕事をすることが大切だと考えています。建設業はひとつの建物を複数の施工会社が協力して作っていきます。その中で、私は責任ある設備のプロとして、業務を遂行しています。
  • 07
  • 私が思う九電工の“魅力”
    九電工の魅力は“人財”だと思います。私の周りには、仕事もプライベートも相談できる上司や同僚がたくさんいます。また、比較的若い時期から責任ある仕事を任せてもらえることも、大きな魅力だと思います。

  • 08
  • 九電工をひと言で表すなら
    皆が一生懸命であり、やりがいを感じることができる会社です。
  • 09
  • 私にとって情熱とは
    本気で仕事すればするほど、「上には上がいる」と思い知らされます。しかし、そのもっと上を目指したいと思う、それが私にとっての情熱です。
  • 10
  • 今後チャレンジしたいこと
    夢は、将来自分の子どもに誇れるような建物を作り続けていくことです。新しい工法、環境問題など、建設業のことに限らず、多くのことを学び続けていけるよう、毎日チャレンジしていきたいと思っています。

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