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ごあいさつ

「当社グループは、ライフライン設備を守る総合設備業として社会的使命を果たすと同時に、お客さまや地域社会とともに発展してまいります。」九電工 代表取締役社長 佐藤尚文

 当社は1944年12月、九州の電気工事関連会社14社が統合し、現在(九電工)の前身である「九州電気工事株式会社」として誕生し、2019年12月、おかげさまで創立75周年を迎えました。

 当社グループは、「快適な環境づくりを通して社会に貢献します」「技術力で未来に挑戦し、新しい価値を創造します」「人をいかし、人を育てる人間尊重の企業を目指します」を企業理念の柱に掲げ、ライフライン設備を守る総合設備業として社会的使命を果たすと同時に、お客さまや地域社会とともに発展し続ける企業であることを経営の基本といたしております。

 また、環境、エネルギー効率化、リニューアルなどの分野につきましても、一層の技術開発の促進と品質の向上に努め、お客さまの信頼と期待に応えると同時に、新規分野・新規市場への積極的な事業展開を図ることで、社会構造の変化に適宜適切に対応しながら、企業価値の向上をめざしております。

 その実現のために、2024年度を最終年度とする「中期経営計画(5ヵ年計画)」の達成に向け、当社グループ一丸となって取り組んでおります。本計画では、「持続的な成長を実現するための経営基盤の確立~3つの改革(施工戦力改革・生産性改革・ガバナンス改革)の実現~」をメインテーマに掲げ、強靭で筋肉質な企業体質づくりに全力を傾注し、本中期経営計画最終年度、その後の創立100周年(2044年度)での飛躍的な成長・発展をめざします。

 また、事業活動を通じて、当社グループが行っている事業と親和性の高いSDGs(持続可能な開発目標)の実現に貢献してまいります。

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