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ごあいさつ

「当社グループは、ライフライン設備を守る総合設備業として社会的使命を果たすと同時に、お客さまや地域社会とともに発展してまいります。」九電工 代表取締役 社長執行役員 佐藤尚文

 当社は1944年12月、九州の電気工事関連会社12社が統合し、現在(九電工)の前身である「九州電気工事株式会社」として誕生しました。

 「快適な環境づくりを通して社会に貢献します」「技術力で未来に挑戦し、新しい価値を創造します」「人をいかし、人を育てる人間尊重の企業を目指します」を企業理念の柱に掲げ、ライフライン設備を守る総合設備業として社会的使命を果たすと同時に、お客さまや地域社会とともに発展し続ける企業であることを経営の基本としております。

 また、環境、エネルギー効率化、リニューアルなどの分野につきましても、一層の技術開発の促進と品質の向上に努め、お客さまの信頼と期待に応えると同時に、新規分野・新規市場への積極的な事業展開を図ることで、社会構造の変化に適宜適切に対応しながら、企業価値の向上をめざしております。

 さらに、当社グループでは、企業理念を柱として将来のメガトレンドを視野に、創立100周年(2044年)にかけて想定される社会環境の中で、長期ビジョンを策定しました。持続可能な社会づくりに向けて、私たちが果たす役割を「社会課題の解決」「脱炭素社会の実現」「地域公共インフラの維持・発展」と定め、循環型社会の実現に取り組んでおります。

 これからも事業活動を通じて、当社グループが行っている事業と親和性の高いSDGs(持続可能な開発目標)の実現に貢献してまいります。

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