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ごあいさつ

九電工 代表取締役社長

 当社は1944年12月、九州の電気工事関連会社14社が統合し、現在(九電工)の前身である「九州電気工事株式会社」として誕生し、2014年12月、おかげさまで創立70周年を迎えました。
 これまで当社は、幾度となく激動した社会情勢の変化を的確に捉え、1964年には同業他社に先駆けて、空調管工事に進出したことを皮切りに、その後も情報通信工事・リニューアル工事、またプラント設備工事など、業容の拡大を積極的に進めてまいりました。
 また、総合設備業として、「人」・「環境」・「技術」の最適な調和を目指した環境をつくるとともに、社会から信頼される有用な企業づくりに努めてまいりました。
 今後、さらなる成長・発展のため、当社グループは多様化・高度化するお客さまのニーズに的確に対応し、常に高い品質とサービスの提供に努めるとともに成長戦略を一層加速させ、新たなステージで挑戦を続けていきます。
 その実現のために、2019年度を最終年度とする「中期経営計画(5ヵ年計画)」を着実に実行し、たとえ経営環境が変化しても熾烈な競争を勝ち抜くことができるよう、当社グループの総合力向上に取り組み、次の75周年、80周年さらには100周年に向けて、事業活動を展開してまいります。

 これからも持続的に発展するために、未来へ向けた将来ビジョン「ありたい姿」を描きました。そのビジョンの実現のために、九電工グループ全員がまい進する。
 九電工は、そのような企業像を目指します。

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