RECRUITMENT 採用情報

研修制度

九電工には様々な研修制度があるので、やる気さえあれば自分を成長させることができます。

「九電工アカデミー」
知識と技術、心を磨き、
未来へつなぐ「人財」育成の殿堂。

豊かな自然に恵まれた佐賀県基山町に位置する九電工アカデミー。「人は財」であり、人財開発こそが当社グループの企業価値を高めるとの考えから、このアカデミーを人材教育のシンボルと位置付けています。高度専門知識や技術・技能の習得と共に、精神修養の場である「朋学庵」、安全文化構築のための「安全伝承館」を活用した「心・技・体」一体化教育に取り組んでいます。

約11,000m2の敷地に、研修棟、実習棟、宿泊棟などを設け最大350名が宿泊可能。台風などの災害時には、復旧活動拠点としての役割も果たし、地域社会のインフラ整備にも重要な位置づけとなっています。

九電工アカデミー。
									人格的にも優れた「人財」の育成。
									安全文化を築く『安全伝承館』。
									精神修養の場『朋学庵』。
									九電工グループ一体となった人材育成の推進。
									プロフェッショナルとしての専門知識、技術、技能の習得。

「安全伝承館」
災害ゼロを目指し
全員で取り組む姿勢

安全を創るプロとしての誇りを再認識し、過去の悲惨な労働災害を風化させぬよう、『災害に「気づき」「学ぶ」「考える」そして、「決意(やる気)」を喚起する』ための安全教育の専門施設として、「安全伝承館」を設置しました。この施設での学びを通じて、災害ゼロを目指し絶え間ない努力を行い、安全文化の構築に取り組んでいます。

「朋学庵」

人格形成および志教育の場である朋学庵。
精神修養として集中力を養うための座禅研修や、日本文化を通じて仕事に対する姿勢を学ぶことを目的とした茶道・書道研修などを実施しています。
また、研修生の語らいの場としても利用されています。
64畳の講堂の正面には「道」の書が掲げられ、「人生の道」「九電工での道」を切り拓く場である、という意味が込められています。この他にも、囲炉裏を設けた15畳の茶室などがあり、文化を学ぶ大切な空間となっています。

「技能五輪全国大会・国際大会」

若年技能者が技能力の向上や技術の継承などを目的に、1964年の第2回全国大会から参加を始め、これまでに電工職種、配管職種併せて10個の金賞を獲得しています。
近年では電工職種において2013年の第51回全国大会で『金賞』・『銀賞』・『敢闘賞』を受賞しました。
その翌年の第52回全国大会には5名の選手が出場し、『金賞』を受賞、2連覇を達成しました。また、『銀賞』・『銅賞』・『敢闘賞(2名)』の出場選手全員が受賞したことは、他社を含めて過去前例のない偉業となりました。さらに、『金賞』を獲得した瀬戸選手は、2年に一度開催される国際大会(開催地:ブラジル)に日本代表として出場し、『銅賞』を獲得しました。

2016年の第54回全国大会には6名の選手が出場し、『金賞』・『銀賞』・『銅賞(2名)』・『敢闘賞』と5名が受賞しました。 また、第54回全国大会で『金賞』を獲得した井上選手は、第44回国際大会(開催地:アラブ首長国連邦)に日本代表として出場いたします。

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