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配電事業

配電線工事

 九州電力の委託工事会社として、架空配電設備全般の建設及び保守工事・お客さまへの引込線及び計器類の工事・配電線自動制御システム構築における通信ケーブル及び関連機関の設置工事等を施工しています。特に台風等による停電発生時には、昼夜を問わず復旧作業に従事し、地域社会へ大きく貢献しています。
 また、全国に先駆けて導入した、「無停電工法」(バイパスケーブルや発電機等を活用することによってお客さまを停電させない工事方法)及び「間接活線工法」(高圧電線を直接触らずに作業を行う工事方法)により、お客さまサービスの向上、作業の安全化及び作業環境の改善を実現しています。

地中線工事

工事内容は

  • 地中配電線用管路の建設及び高・低圧配電線ケーブル(22kV含)工事、改修工事
  • 全地中化工事(九州電力管路、電線共同溝工事等)
  • 一般地中化工事(22kVスポットネットワーク、消防対策、供給力増強工事等)
  • 架空ケーブル工事、配電線をコルゲートケーブルで建設
  • 離島への電力供給用海底ケーブルの布設・端末処理工事

などで、将来的な広がりが期待されています。設計業務や試掘などの埋設物調査も必要で、電気だけでなく土木の知識も求められる仕事です。

配電通信工事

 工事内容は、一般家庭のインターネット用光ファイバーケーブル工事をはじめ、電力安定供給のために用いられる電力保安用通信ケーブル工事、色々な会社や工場を結ぶネットワーク工事等、九州電力グループが手がける各種通信ケーブル工事を行っております。
 これらの工事は、電力安定供給を担っているほか、日々進化を続ける情報化社会のインフラ整備に貢献しています。

Pick-up

地中化工事

 近年市街地において「安全で快適な歩行者空間の確保、都市災害の防止、都市景観の向上等」の観点と社会的要請から電線の地中化が推進されて来ています。当社は多岐に亘る地中線技術を駆使して、人々が快適さと安らぎを感じる環境づくりに努めています。

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