1. ホーム
  2. IR情報
  3. 個人投資家の皆さまへ

個人投資家の皆さまへ

個人投資家の皆さまに九電工を理解していただくため、当社情報をわかりやすい形でお伝え致します。

当社事業について

幅広く生活を支える「総合設備業」としての役割

 1944年、配電線および屋内線の電気工事会社として創立。1964年には全国に先駆け空調管設備工事に業容を拡大。

 その後も時代の変化に応じ、環境設備、エネルギー利用効率化、情報通信、リニューアルなど成長分野への経営多角化に取り組んできました。さらに防災システムや医療画像遠隔診断支援サービス、自然エネルギーを利用した風力・太陽光発電システム、エコロジーなど、地域社会や人々の生活に密着した事業展開を進めています。

このページのコンテンツには、Adobe Flash Player の最新バージョンが必要です。

Adobe Flash Player を取得


Flash Player の入手ご使用のブラウザで、ムービーが正常に表示されない場合は Adobe Flash Player が必要です。

配電事業

配電線工事
九州電力の委託工事会社として、架空配電設備全般の建設・保守や工事・電気料金計量用の計器取付工事、配電線自動化関連工事等を施工しています。

地中線工事
市街地や観光地などで、「安全で快適な歩行空間の確保、都市災害の防止、都市景観の向上等」を目的とした無電柱化工事や、変電所構内の地中配電設備や一般地中化設備の管路土木工事やケーブル入線及び接続工事などを施工しています。

電気事業

電気工事
電力会社から電気を受けるために受変電設備を設置し、機械設備の電源、照明器具やスイッチ、コンセント、各種弱電機器、防災設備までを安全で便利な形で使用できるように施工しています。

プラント工事
プラント施設の主要部である電気・計装設備を最先端の技術を用いて設計・調達・建設のトータルエンジニアリングを通じて、日本のものづくりを支えています。

空調管事業

空調管工事
オフィスビル・病院・ホテル・工場など、人々が生活するあらゆる建物の空調設備・換気設備・給排水衛生設備・防災設備などの工事を通じて、空気と水の快適な環境はもとより、安心と安全を提供いたします。

環境資源設備工事
『水の安全・安心』、『CO2排出量削減』、『資源循環』をキーワードに日本がめざす低炭素社会、資源循環型社会の形成に努め、排水処理施設や上水施設、各種資源循環プラントの設計、施工、維持管理を行っています。

情報通信事業

高度情報化社会に即した情報通信設備の企画・提案、設計・施工、保守業務を通して、さまざまな情報インフラの構築を行っています。

エコ(エネルギー)事業

高度な技術と総合力を活かし建物の省エネルギー、CO2排出量削減に向けた技術提案で広く地域社会へ貢献することを目的とした事業を行っています。

新エネルギー事業

電気・空調管のコア事業強化に加え、クリーンな自然エネルギーによる発電設備の設置、施工を積極的に推進しています。これからも地域に密着した総合設備業としての実績とノウハウを活かし太陽光発電システムや風力発電システムなどに取り組み、地球環境保全に貢献していきます。

新規事業

PFI事業
地域に密着した総合設備業として築き上げて来た経営ノウハウや技術力を活かし、公共事業の新しい社会資本整備手法であるPFI事業を提案し実績を積んでいます。


オリーブ事業 天草オリーブ園の運営
九州の一次産業の更なる発展に寄与すべく、全国・海外までを視野に入れた6次産業への挑戦を行い、新たなビジネスモデルを構築することで社会に貢献しています。天草オリーブ園AVILOブランドで、直営店舗・インターネットでの販売も行っています。


医療支援事業 ネットメディカルセンター
九州大学医学部放射線科との共同研究によりデジタル回線を使った遠隔医療画像診断システム"NRS2000"を開発。これを駆使する株式会社ネット・メディカルセンターを2000年6月に設立し、地域医療の向上に貢献しています。


ビジネスホテル事業 ホテルアービック鹿児島
海と大地をテーマにした内装と安らぎを提供するサービスがモットーのビジネスホテル「ホテルアービック鹿児島」は、九州新幹線・JR鹿児島中央駅(西口)すぐの好立地で営業。2007年のオープン以来多くの方から好評を得ています。


商業施設運営事業 ベイサイドプレイス博多
福岡市の発展にも大きく寄与する重要な拠点と位置づけ2009年から「ベイサイドプレイス博多」の運営を行っています。様々なイベントが行われるなど人気のスポットへと成長を遂げています。

海外事業

日系企業の進出が著しい東南アジア市場にターゲットを絞って効果的に海外事業を展開する為、世界で最も安定的な経済成長を続け、東南アジアの中心に位置するシンガポールに統括会社を設置し、各拠点にてエネルギー関連事業、設備工事では新設・リニューアル・省エネルギー工事を行っております。

当社概要及び中期経営計画について

 当社は1944年12月、九州の電気工事関連会社14社が統合し、現在(九電工)の前身である「九州電気工事株式会社」として誕生しました。1964年には空調管工事に進出したことを皮切りに、環境・情報通信・リニューアルなど、これまで経営多角化を積極的に進めてきました。
 総合設備業の更なる成長・発展のため、多様化・高度化するお客さまのニーズに的確に対応し、常に高い品質とサービスの提供に努めるとともに成長戦略を一層加速させ、新たなステージで挑戦を続けていきます。

 詳しくは、下記ページをご参照下さい。

当社IR情報およびコーポレートガバナンスについて

 当社業績、決算情報、株式基本情報等のIR情報およびコーポレートガバナンスは、下記ページをご参照下さい。

IR情報

PDF形式の資料について

PDF形式の資料をご覧いただくには、Adobe Readerが必要です。
下のバナーをクリックして Adobe Readerをダウンロードしてください。

Adobe Readerのダウンロード

このページの先頭へ