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ごあいさつ

代表取締役社長 西村松次

 当社は1944年創立以来、みなさまに支えられ、おかげ様で創立70周年を迎えました。64年には同業他社に先駆け、空調管設備工事に進出したことを皮切りに、環境・情報通信・リニューアルなど、これまで経営多角化を積極的に進めてきました。近年は、さらに医療画像遠隔診断支援サービスやゴルフ場経営のほか、地域医療に貢献するための医療財団の設立や、福岡のウオーターフロントの活性化につながるベイサイドプレイス博多事業など、地域社会のニーズに応える事業活動にも取り組んでいます。

 九州を基盤に置く当社ですが、08年に首都圏・関西圏・沖縄地区の事業拡大や最新の情報収集、技術習得を図ることを目的に東京本社を設置しました。

 また、環境に関するテーマも、当社の技術を活かすビジネスチャンスと捉え、09年にエコ事業推進本部(現 エコ事業創生本部)を立ち上げました。従来の風力や太陽光発電事業を推進するほか、当社の省エネ技術を結集し、地球規模のテーマであるCO2削減に取り組んでいます。さらに、地域再生のカギともいえる農業・一次産業に対しても本格参入し、オリーブ事業を開始いたしました。これらのエコ事業を配電・電気・空調に続く、第4の事業の柱と捉えています。

 当社は、社内改革にも着手しており、08年に執行役員制度を導入し、経営におけるガバナンス強化や意思決定の迅速化を図るとともに、コンプライアンス経営を強化するなど、CSRを誠実に果たす取組みも行っています。

 さらに当社は、社員は「財(たから)」である、との考えから、中長期の視点に立った、「ひとづくり」を、計画的に進めています。

 当社が75年、100年と持続的に発展するための、未来に向けての「九電工のありたい姿」を描きました。そのビジョンの実現のために、全員がまい進する。九電工はそのような企業像を目指します。

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