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全国産業安全衛生大会研究発表

 当社では、九電工グループの安全意識高揚のため「安全衛生小グループ活動」を行っています。この「安全衛生小グループ活動」で年間優秀なグループを「全国産業安全衛生大会」へ研究論文のエントリーを行っています。

 平成27年度「第74回全国産業安全衛生大会」は、3テーマの研究発表をしました。。

平成27年度(第74回全国産業安全衛生大会)研究発表

1.テーマ:災害の発生を想定した、対応模擬訓練について

 災害模擬訓練を実施して、関係者に対する『緊急時連絡表』の周知徹底と『安全作業実践心得』の常時携帯が重要であることを再確認した。また、緊急時の役割分担を決めておくことも重要であり、訓練によって現場だけでなく事業所の従業員も安全意識が向上したことを発表した。

発表者:沖縄支店 石川 周作(イシカワ シュウサク)

2.テーマ:メガソーラー工事における熱中症予防対策

 広大な作業現場における安全衛生管理は、相互監視が困難であり体調不良を起こしても対応が遅れてしまうことがある。熱中症対策に主眼ょおいて「熱中症情報メール配信サービス」の活用、「脱水症状確認表」のトイレ掲示、「熱中症予兆一覧表」の掲示等で作業員の意識向上を図ったことを発表した。

発表者:大分支店 大分営業所  藤原 尚彦(フジワラ ナオヒコ)

3.テーマ:ドライブレコーダー映像を活用した交通災害防止教育

 交通災害防止の為、ドライブレコーダーを全車両に設置し、その映像を活用した安全運転教育を行った。自身の運転特性の把握、優良運転事例を視聴することにより、安全運転への意識向上と物損事故減少にも繋がった。全従業員が運転時の危険予知に対する感受性が向上したことを発表した。

発表者:福岡支店 福岡東営業所 千々和 信太郎(チヂワ シンタロウ)

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