社会貢献活動・環境活動
さわやかコミュニティ旬間
九電工グループでは、毎年10月下旬を「さわやかコミュニティ旬間」と設定しています。期間中は高所作業でのノウハウを活かした清掃作業や、福祉施設の設備点検作業など、グループ全社で地域社会に根ざした奉仕活動を実施しています。
この取組みは平成22年度で42回目を迎え、当社の社会貢献活動の中核として定着しています。
今までの活動
九電工 こどもスポーツ教室
夢と感動を与えるスポーツの魅力を子供たちに知ってもらうことを目的に、創部57周年の歴史ある陸上競技部を持つ当社独自の地域貢献活動として実施しています。
今までの活動
地域の防犯活動を支援
平成19年から福岡南防犯協会を通じて、毎年10月に南区学校区の自治会へ青色回転灯装備車(青パト)を贈呈しています。
贈呈した青パトは、リースアップした営業用車両に再塗装・青色回転灯搭載などの改造を施したもので、各自治会において地域の防犯活動に役立てられ安全で住みよいまちづくりをお手伝いしています。
環境保全の取組み
社用車をハイブリット車へ切り替え
ハイブリット乗用車では、同クラスのガソリン車よりも20~30%の温室効果ガス排出量を削減できます。
高所作業車にバッテリー採用
高所作業車の動力を、ガソリンからバッテリーへ切り替えました。これにより車両1台あたり毎月約200リットルの軽油燃料をカット、温室効果ガス排出削減に努めています。
(財) 医療・介護・教育研究財団
福岡県の地域医療および介護の確保と質の向上に寄与することを目的とし、地域医療等に関係する研究に対する助成や指定管理者としての福岡県立精神医療センター太宰府病院の管理・運営。また柳川病院の経営を行ってます。「ふくおか臨床医学研究賞」は平成21年11月までに5回の表彰を行いました。
国際貢献
本社内に設置している「在福岡インドネシア共和国名誉領事館」ならびに「在福岡モンゴル国名誉領事館」の運営や九州・インドネシア友好協会、九州沖縄・モンゴル友好協会の事業運営をはじめ、留学生支援制度、NGOと連携したボランティア活動など、九電工のさまざまな取組みに広く関心が集まっています。
学術研究者支援事業
主に九州圏で学究活動を行う研究者を支援する制度として、平成12年度から実施しており、主に当社の事業に関する研究を行っている方に助成を行っています。
対象となった研究者には各100万円の助成金を贈呈しており、平成22年度までに合計33名が支援対象者となりました。


