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総合研究開発室

沿革

昭和60年 開発室新設
平成元年 電気技術部および空調管技術部に技術開発課設置
平成3年 技術研究室設置(総合)
平成6年 技術研究所に機構を拡大
平成8年 「福岡SRPセンタービル」に移転
平成11年 佐賀県鳥栖市に新社屋完成
平成12年 研究開発センターに改称
平成25年 総合研究開発室に改称
平成28年 「福岡支店ビル」に移転

「研究開発」と「品質認証」への取組み

 2013年から「総合研究開発室」に改称。研究開発分野の強化として、現場に役立つ研究をモットーに、設備調整・検証、新技術の提案を行う「先端技術開発グループ」と、中立的立場での性能および品質認証機関の役割を持つ「品質機能認証グループ」から成り立っています。

1.コンピュータによる気流シミュレーション

 気流シミュレーションは、空気の流れや熱の伝わる様子を計算で求めることが出来ます。例えばエアコンによる室内空調の効果を画像で確かめることが出来、工事を行う前にエアコンの配置を数パターン試し最適な配置を決定することが出来ます。

2.3Dバーチャルの調査研究

 高度化する社会の要求に対し、社内外において満足の出来るアイテムとして、次の内容の調査研究を行っています。

  • 3Dスキャナーからビジュアル化までの実証
  • 機器搬入ルートのビジュアル化への推進
  • 3D CADとの連携による設計図への展開

3.現場に役立つ計測装置

配管勾配測定器(特許)

 脚立を使用せずに安全に、高所の排水横管勾配を想定する装置です。配管高さ5mまでの測定が可能で、タブレット端末とのBluetooth接続により、簡単に測定値を記録することが出来ます。2014年6月に特許登録されました。
(特許蛮行 No.5567524)

風量測定装置

 脚立を使用せずに、安全に高所の制気口の風量を測定する装置です。天井高さ3mまでの測定が可能で、タブレット端末とのBluetooth接続により、簡単に測定値を記録することが出来ます。また、記録されたデータは当社様式の記録表にそのまま反映され、事務所のパソコンへデータ移動すればそのままプリント出力が出来ます。

電気技術分野

社会をささえるエネルギー。大切なものだから、大事につかいたい。

私たちは高い技術力で豊かな社会づくりに貢献する研究開発を行っています。

施工省力化のための技術、安全、品質向上技術、新エネルギーシステムに関する研究開発などを行っています。

省力化の研究開発

照度測定支援装置

照度測定支援装置 パソコン画面の写真 パソコン画面の写真
照度測定支援装置
パソコン画面

 照度計の測定値を直接パソコンに取り込むことによって、測定値の読み上げと記録の作業が不要となり、測定時間の短縮と要員の削減を可能にした装置です。
 測定結果は報告書形式で印刷できるほか、照度値プロット図や等照度曲線図として、CADで出図できます。測定点での測定値を建築イメージの中に表示し、出力できます。

ケーブルストリッパー(KNカッター)

 回転させて、安全かつきれいに被覆が剥げます。CVケーブル、エコケーブル、耐火ケーブル用のケーブルストリッパーで、手動・電動タイプがあります。

本体およびアダプターの写真処理状況の写真使用状況(手動)の写真使用状況(電動)の写真

空調管技術分野

環境をささえるエネルギー。未来のために、守りつづけたい。

私たちは豊富な技術力で最適な環境を創造する研究開発を行っています。

 省エネルギーのための研究開発、電力負荷平準化のための蓄熱技術の研究開発、循環型社会の実現を担う各種環境保全技術の研究開発を行っています。

省力化の研究開発

スプリンクラー用プレート取付工具

 スプリンクラー設備での、シーリングプレートの取付、保護キャップの取り外しに、足場を組まずに一人で作業ができる工具です。

シーリングプレート取付工具
保護カバー取外し工具
使用方法

その他の取組み

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